肝心な時に勃起しない人(ED)、かなり多いんです
■2種類の治療薬(バイアグラ、レビトラ)をお待たせせずに処方します。

ED(勃起不全症)については、従来より、その原因の鑑別をおこなった上で、漢方薬を主体にした治療法が行なわれてきました。
また、塩酸パパベリンやプロスタグランディンE1製剤の海綿体への注射によって勃起を促す方法も行なわれていました。

1999年に、ファイザー製薬がバイアグラを発売して以降、上記のような治療はあまり行なわれなくなっています。
その後、バイエル薬品(株)より、同じような薬理作用をもつレビトラが発売されました。

現在、日本ではこの2種類の薬剤の処方が可能となっています。
いずれも、健康保険適応外ですので、診察も含めて全額自費診療になります。

当院では、初診の上、必要であれば、これらの薬剤の処方をおこないます。
服用にさいして、何ら問題のない方であれば、次回は診察の必要はありませんので、必要な分量をお伝えいただければ、すぐに処方が可能です。


●使用方法
バイアグラは、1錠(50mg)を、性行為の約1時間前に服用して下さい。
高齢者(65歳以上)の方や、軽度の肝障害のある方(診察時にお伺いします)は、25mgからの服用をおすすめします。

初めて使用される方で、1錠で効果がないからといって、追加で服用しないで下さい。
そのような場合、何回か試されると効果が現れる場合がありますし、服用量を増やす場合は、ご相談下さい。

バイアグラは50mgの服用で、多くの方が効果的である事が判っています。
バイアグラは、性欲自体を高める薬ではありませんので、服用後は、基本的には性的刺激を受けないと、勃起はおこりません。
服用は1日に1回として下さい。服用間隔は、24時間以上あけるようにして下さい。


レビトラの使用については、バイアグラと同じです。
レビトラ10mgは、バイアグラ50mgにほぼ相当します。

バイアグラ、レビトラ、両者の薬理効果には大きな違いはありませんが、個人差のレベルの違いについては何とも言えませんので、いずれかの薬の効果に多少の不満がある方は、他方の薬を試されるのも一つの方法だと思います。

■薬の特徴とその注意事項については、こちらを参照下さい。
■クリニックに来られない方はオンライン処方を御利用下さい
■個人輸入などでの購入に対する注意




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