当クリニックのポリシー

包茎の治療を主体とする男性器を専門にする医療施設が登場してきたのは、まだ20年ほど前の事です。

元来日本の医療は、包茎を軽視していた傾向にあります。
そのためか、仮性包茎は今だ健康保険の対象外ですし、手術方法も従来のまま(傷跡や色調の変化などはあまり重視されず)で、泌尿器科医もあまり積極的ではありません。

上記の専門施設が増えてきた背景には、「包茎であれば男でない。」、「放置しておくと大変な事になる。」などの過剰な広告宣伝で煽ってきた事とも無関係ではないのですが、ペニスに対する正しい知識はまだまだ知れ渡ってはいないようですし、其れ故、さまざまなコンプレックスを抱く方は多いようです。

この分野は自費診療で行なわれるが故に、何百万といった法外な治療費を請求する施設も今だ存在するようですし、正しい診断や治療よりも売り上げだけを優先させるような施設も実際あるようです。

診察を受ける、治療を受ける、これらはすべて、当然ご本人が判断される事です。
そのための正しい判断基準が得られる様、我々がアドバイスできればと考えています。



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