診療現場からの報告

第188話: 薄毛に朗報 [カウンセラー/森下]

「最近、頭皮の地肌が透けて見える」
「頭頂部が薄くなったと言われる」
こういった薄毛でお悩みの方に朗報です。

当院では以前よりフィナステリド(ジェネリックプロペシア)、ザガーロといった男性型脱毛症(AGA)の治療薬を扱ってきました。
国内の臨床試験では、1年間プロペシア1mgを投与した結果、約58%の方にAGAの改善効果が見られたそうです。現状維持効果であれば約40%の方で成果が出たようです。程度の差はあるものの、計98%の方に効果が在ったわけですから驚きです。しかも、一年を超えて服用を続けた場合、こうした改善の確立が増したという事です。凄い薬だとしか言いようがありません。
※「20歳以上50歳以下で脱毛症以外には心身ともに健康な男性」を対象に行われた調査です。

しかし、だれにでも効果があるわけではありません。
適用はあくまで男性型脱毛症に限られますし、当然女性に効果はありません。なかには初期脱毛を訴えられる方もおられます。また、効果の有無を判断するには6か月以上の服用が必要です。そして服用を中止した場合、また徐々にAGAが進行してゆきます。

毎日一回服用するだけとはいえ、実際、6か月を待たずに1ヶ月〜3か月で服用を止められる方も少なくありません。
継続というのは、思いのほかハードルが高いものです。

では、こうした6ヶ月続かない方や、そもそもAGA治療薬自体が効かなかった方は諦めるしかないのでしょうか?

いえ、まだ治療方法はあります。
注射による治療ですが、一度の施術で約1ヶ月〜1か月半で結果が分かります。簡単に言うと、頭皮の細胞を元気にするという再生医療に位置します。現状より良くなることはあっても、悪くなることはありません。
これまでのAGA治療と違う、全く新たな概念による治療となるため女性に対しても効果が得られます。

フィナステリドやザガーロといったAGAの治療薬の服用に効果が得られなかった方、半年以上も待てないといった方、この機会にぜひご相談ください。

今だけですが、数名だけモニターの募集を考えています。
興味がある方は、お得に治療を受けられるこの機会にぜひご検討ください。