【新型コロナウィルス感染拡大による緊急事態宣言をうけて】
当院では通常通り診療を行っておりまが、ご来院される患者様はくれぐれも感染予防に注意してご来院ください。
なお、発熱やせき・息切れ等の体調不良の方は、診療を控えさせていただいております。ご予約のキャンセル・日程変更をお願いします。
お薬の処方をご希望の方で来院に不安を感じられる場合は、郵送にて対応が可能ですのでご相談ください。
また、感染防止のためスタッフのマスク着用を徹底し、頻繁な換気、院内の消毒に努めています。
来院される患者様につきましても、マスク着用の上でご来院頂けます様、ご協力の程お願い致します。
※院長ブログ『緊急事態宣言下での診療について』 ≫

レビトラ(levitra)

【重要なお知らせ】  2019/03/18
昨年末より供給が再開され始めたレビトラですが、製造元のバイエル薬品より再度供給停止の連絡がありました。既に製造はされておらず、再開の見通しも立っていなとのことです。供給停止期間は前回以上に長期的となる可能性もあるようです。
【重要なお知らせ】  2019/07/05
レビトラ10mg、20rの在庫は全てなくなりました。今後、生産供給が再開されましたらHPにてお知らせします。
* レビトラの供給中止について >>>
【重要なお知らせ】  2020/04/04
2020年4月10日よりレビトラ20rの処方を一時再開します。ご希望の方はご予約を承っております。
* レビトラの供給再開について >>>

■ レビトラ(Levitra)の副作用

承認時における国内の臨床試験913例において、257例(28.15%)に副作用が認められています。主な副作用は、ほてり143例(15.66%)、頭痛51例(5.59%)、鼻閉27例(2.96%)、動悸27例(2.96%)等でした。
また、使用成績調査では、3,118例中78例(2.5%)に副作用が認められました。主な副作用は、ほてり39件(1.25%)、頭痛14件(0.45%)、動悸(心悸亢進)12件(0.38%)、鼻閉9件(0.29%)等でした。

  1〜10%未満 0.1〜1%未満 0.01〜0.1%未満 頻度不明(※1)
循環器 ほてり 高血圧、心悸亢進、頻脈 顔面浮腫、低血圧、心筋虚血、失神 心筋梗塞※2、起立性低血圧、狭心症
精神・神経系 頭痛、めまい 不眠症、異常感覚、傾眠、眩暈 感覚鈍麻、緊張亢進、不安、一過性全健忘  
肝臓   肝機能検査異常、γ- G T P上昇    
呼吸器 鼻閉 鼻出血、副鼻腔うっ血、呼吸困難    
筋・骨格系   背部痛、筋肉呼吸困難痛 関節痛、頚部痛  
皮膚   そう痒、発汗、紅斑 光線過敏性反応、発疹  
消化器 消化不良 嘔気、腹痛、下痢、口内乾燥、胃炎、嘔吐 食道炎、胃食道逆流、嚥下障害  
感覚器   視覚異常、霧視、彩視症、結膜炎、眼痛、羞明、耳鳴、流涙   緑内障
その他   無力症、胸痛、灼熱感、CK(CPK)上昇、異常感、勃起増強(勃起時疼痛等) 射精障害、アナフィラキシー反応、インフルエンザ症候群、持続勃起  

(※1)自発報告等を含むため頻度不明です。
(※2)因果関係は明らかではないが、本剤投与後に心筋梗塞が発症した事が報告されています。

薬剤との因果関係は明らかではないが、外国においてまれに視力低下や視力喪失の原因となりうる非動脈炎性前部虚血性視神経症(NAION)の発現が報告されている。これらの患者の多くは、NAIONの危険因子(年齢50歳以上、糖尿病、高血圧、冠動脈障害、高脂血症、喫煙等)を有していた。外国において、NAIONを発現した45歳以上の男性を対象として実施された自己対象研究では、バルデラフィルの投与から約1日以内は、NAION発現リスクが約2倍になる事が報告されている。

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