ジェネリックプロペシア(フィナステリド)

■ フィナステリド(ジェネリックプロペシア)について

フィナステリド錠は、AGA(男性型脱毛症)治療薬「プロペシア」の後発医薬品(ジェネリック医薬品)です。2015年4月6日にファイザー株式会社から、国内初のジェネリックAGA治療薬として発売が開始されました。2016年2月には沢井製薬株式会社においても製造販売承認が取得されています。
フィナステリドは、テストステロンをジヒドロテストステ「ロン(DHT)に変換する5α-還元酵素を阻害する働きがあり、男性型脱毛症特有のDHTによるヘアサイクルの乱れを正常な状態へと戻します。

<AGA(男性型脱毛症)とは>
AGA(AndrogeneticAlopecia)とは、成人男性によくみられる脱毛症のことです。思春期以降に額の生え際や頭頂部の毛髪が徐々に薄くなっていく症状を指します。国内で1000万人以上いる“抜け毛”や“薄毛”でお悩みの方のほとんどがAGA(男性型脱毛症)だといわれています。
AGAについての詳細はコチラ >>>

■ フィナステリド(finasteride)の価格

フィナステリド錠1.0mg(プロペシアジェネリック)28錠 ・・・・・ 5,400円(税込)

■ フィナステリド(finasteride)の服用方法

フィナステリド

フィナステリドの服用方法は、プロペシアと同様1日1錠(0.2〜1mg)を服用します。 服用のタイミングは問いませんが、飲み忘れのないようにタイミングを決めて服用されることをお勧めします(食前食後等)。
服用の期間は半年を目安とします。早い方の場合は3ヶ月の服用で効果が発現する事もありますが、通常は6ヶ月間以上の連日投与が必要となります。

このように長期間にわたり服用を続ける薬である以上、安全性を考えて必ず国内正規品を服用して下さい。(※内服を中止すると、毛髪は徐々に元に戻ります。フィナステリドにより5α-還元酵素の阻害が行なわれなくなと、再びDHTが産生され、毛根にダメージを与えられ始めます。)

■ フィナステリド(finasteride)の副作用について

フィナステリドの副作用については、プロペシアの副作用を参考にしてください。
プロペシアの副作用についてはコチラ >>>

■ フィナステリド(finasteride)を服用できないケース

健康な成人男性であれば、服用には何ら問題ありませんが、肝機能に障害のある方はフィナステリドを使用が出来ないこともあります。フィナステリドの使用に関しては、必ず医療機関に御相談下さい。

また、前立腺がんの検診を受ける方は、フィナステリドを服用していることを医師に必ず伝えて下さい。(フィナステリドは、前立腺がんの腫瘍マーカーであるPSA値を半減させます。正確な数値が出ず、前立腺がんを見落とす危険性があります。)

<フィナステリド使用できない方>

  • ・本剤の成分に対し過敏症(アレルギー) を起こしたことのある方。
  • ・女性に効果はありません。
  • ・未成年者。
  • ・1ヶ月以内に献血の予定がある方。
  • ・重度の肝機能障害のある方。
  • 妊婦、妊娠の可能性がある女性、授乳中の女性、未成年者は絶対に薬に触れないで下さい。

<フィナステリド併用禁忌薬>

  • ・2015年10月時点で、プロペシアに併用禁忌薬としてして設定された薬剤はありません。

 

■ 処方までの流れ

1.問診票への記入

■ご来院いただき、最初にご記入いただきます。
(事前にWEB問診をお送りいただいた方は不要です。)
■混雑していなければすぐにお呼びします。
(御予約の方が優先のため、お急ぎの方は予約されることをお勧めします。)
保険証・身分証明書不要です。

2.問診

■服用方法や注意事項といった、お薬についての説明をさせていただきます。
(簡単な問診だけですので、検査等を行なう必要はありません。)
■殆どの方は数分で終了します。

3.処方

■精算時に御希望のお薬をお渡しします。
院内処方となります。
■再処方についての御説明を行ないます。

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