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包茎について

誰にも気づかれず、きれいに包茎を治しましょう

■具体的にどんな治療をするか御説明します。

1:仮性包茎

余分な包皮を切除するのですが、切開線を、環状溝(亀頭のカリの部分のすぐ下のところ)にもってくる方法で行います。 こうする事で、手術後の傷跡を目立たなくできるのと、以前はよくみられた所謂ツートンカラーにならないようにします。 このような手術を、亀頭直下埋没法と呼んでいます。


また、切除する包皮の上下で周径にあまり大きな差のない方であれば、根部切除法といって、 根元の部分で包皮を切除する事も可能です。 この方法のメリットは、ペニスの先端は全く触らなくてよい点にあります。

2:真性包茎

亀頭直下埋没法で行う場合がほとんどですが、包皮自体にほとんど余裕のない方であれば、 背面切開法やZ形成術を応用する必要がある場合もあります。

3:嵌頓包茎(カントン包茎と言います)

真性包茎とほぼ同じような治療法を選択する事になります。

4:埋没陰茎による包茎

亀頭直下埋没法で行う場合と、埋没陰茎長茎術と呼ばれる方法だけで行う場合があります。 皮下脂肪があまりに多くて、それが原因で埋没気味である方には、脂肪除去手術を必要とする場合もあります。