診療現場からの報告

第76話: [当クリニックの紹介 ご参考になれば 院長/西川]

ED治療薬の某メーカーから、当院を紹介するにあたってアンケートの依頼がありました。受診をお考えになられている方の参考になれば、と同じ内容のものを下記に記しておきます。

■質問

Q1:ED診察の初診時はどうすればよいでしょうか?

診療日(土、日、祝日も診察を行っています)、診療時間内(10:00〜19:00)に来院していただければ結構です(休診日はこちらでご確認下さい)。
ただ、込み合う事も多々ありますので、ご予約(電話でもメールででも結構です)いただければお待たせせずに診療させていただきます。
また、WEB問診というシステムも行っておりますので、ホームページ上で、予め問診票をお書き頂ければ、更に待ち時間を短縮する事が出来ますので、ぜひご利用下さい。

Q2:どのような診察と治療をするのですか?

今現在の状況をお伺いし、既往歴、内服薬の有無等を確認させていただいて、最適と思われる治療法をご提案させていただきます。
EDの治療は、その原因を探る事が非常に大事ですので、問診はとても大切になります。

Q3:先生のED診療の考え方をお聞かせ下さい。

EDに関しては、今だ、どこか敬遠しがちなところが、患者さん側にも医療機関側にもあるように感じますが、性行為というものは生物学的にも、現代のヒトの行為としても、とっても大切な部分ですし、恥ずかしい事では決してありませんので、尚更、敷居の高くない、また信頼していただけるような診療を心掛けています。

Q4:病院に相談しようか迷っている方へ

ご自身でEDを悩まれていても、なかなかうまい解決策は見つけづらいように思いますし、その深刻度は増すばかりのように思います。
何かよいヒントをお与え出来るかと思いますので、本当にお気軽に受診されれば、と思います。

Q4:EDに悩んでいる方への応援メッセージ

EDの治療薬が登場して以降、ED治療による患者満足度は飛躍的に向上しています。
また、EDの原因が判る事で、精神的なストレスは大幅に改善されるようにも思います。
明らかな器質的疾患をお持ちの方は別として、まずは何とかなるでしょうから、あまり深刻にはならないで下さい!

■その他の質問

*貴院の特徴

敷居の低い、ざっくばらんな診療を心掛けています。
また、患者さんをお待たせするのが嫌なので、WEB問診、予約制のシステムを取り入れています。
EDの原因と思われる疾患が心配される方は、専門医への紹介も行っています。
また、不妊でお悩みの方の場合は、幾つかの支援体制をとっています。

*貴院のED初診時の対応(受付けでの対応)

WEB問診で問診票を送っていただいている方は、すぐに診察を行います。
そうでない方は、受付時に、問診票を記入していただきます(数分ですが)。

*貴院の問診・診察の実際(具体的に)

問診表を見ながら、患者さんのお悩みをお伺いし、その解決策をご提案しています。

*再診時の対応(受付のみで処方薬がもらえるなど)

ED治療薬の再処方をご希望の方は、薬の内服に何ら問題のない方にかぎり、お待たせする事のない対応を心掛けています。
時間帯によっては込み合う事も多々ありますので、予め(前日までに電話あるいはe-meilで再処方をお伝えいただければ、準備してお待ちしていますので、ぜひご利用下さい。

*ED治療薬のメリットと注意点

ぜひ、各ED治療薬のホームページ、あるいは当院のホームページをご覧下さい。

*ED治療薬処方意向(可能であれば)

最近では、ED治療薬をなかなか詳しくご存じの方も多く、これを試したい、あの薬にも興味があるので、と来院される方が増えているようです。
それと、個人輸入で内服経験のある方が、その危険性を知って当院での処方を希望される方も増えています。

*最近のED患者動向(年齢層、人数、傾向など)

所謂、大脳皮質へのストレスが原因でのED患者が、更に増えてきているようです。

*ED治療後の患者さんの声

EDの改善だけではなく、体調がよくなった、と仰られる方が多いですね。
これには幾つかの理由があります。
それと、来院してみて、ものすごく気が楽になった、思い切って受診してよかった、と仰られる方も多いですね。

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